Read Article

防水Android端末のいいところと注意点

android 防水
この記事でもいくつか、androidならではの機能を紹介していますが、防水機能もその特徴の一つといえます。
もちろん、すべての端末で対応しているわけではないですが、端末メーカーはiPhoneと差別化をする為、防水機能をつけることが多いですね。

この防水機能、iPhone派の方には馴染みのない機能かと思いますので改めてまとめるとともに、その注意事項に関しても合わせて紹介していきます。

改めて防水のいいところ


さてまずは防水端末のいいところを振り返ってみましょう。
皆様はiPhoneを水没させたことはありますか?
ご自身はなくても周りの方を含めると結構いらっしゃるのではないでしょうか。

水没のリスク


料理アプリが充実し水場でスマホを使うケースが増えていたり、少しくらいなら、と半身浴をしながらスマホを操作する女性も多いですね。
スマホの活用シーンが増えるにつれ水没のリスクも増えていっています。

さらに、まさに水に落とすというシーン以外でも
  • 雨の中で電話を行う
  • 夏場に胸ポケットに入れており汗が滲む
  • 夏場でなくてもジョギング中、体にフィットする服の内側に入れておく

といったことでも水没として故障してしまうケースもあります。

当然ながら防水機能付きのスマホであれば、明日は我が身の水没リスクを大幅に減らすことができます。
大きな利点と言えるでしょう。

防水端末の注意事項


とはいっても防水機能は万全ではありません。過信しすぎてしまうと余計に故障させてしまうことにもなりますので、充分に理解した上で利用頂くことをお勧めします。

その防水はどこまで?


様々なメーカーから端末が発売されるandroid、防水機能もそれぞれです。
検討している端末、お使いの端末がどこまでの防水機能を持っているか確認をして下さい。

ほとんどの端末は塩水には対応していなかったり(海で使うのは危険!)、お湯には対応していなかったり(お風呂につけてはダメ!)、いわるゆしか対応していません。(逆に最近、ハンドソープで洗える端末、なんてものも出ていましたが)

防水未対応の端末よりはマシと言えますが、注意が必要です。

防水機能は劣化する


端末の正しい防水機能を理解していても、それだけで安心しきってはいけません。端末の防水機能はどうしても劣化していきます。

開閉するキャップ部分の劣化


防水端末のイヤフォンジャックや充電ケーブルの差込み口は水が入らないようきっちりと隙間なくキャップできるようになっているものが多いです。
しかしながらこの隙間ですが何度も開け閉めしている中でどうしても劣化し隙間が大きくなって行きます。
どうしても気になる方は卓上充電器などキャップを開けないでいい充電方法がある端末を選ぶ、イヤフォンは使わずにBluetoothを使い音声を飛ばす、などの工夫をすると劣化を抑えることができます。

また最近は差込み口が表に出ているにも関わらず防水を実現している端末も発売されています。水濡れの危険が多い使い方をされる方は、こういった機種を選ぶのも一つの選択ですね。

最後に


いかがでしょうか。
何度もiPhoneを水没させている方は防水androidを検討してみるのもありかもしれません。その際は是非この記事を参考にしてみて下さい!
URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top