Read Article

暑い日もこれで安心!Androidの熱対策4選

Android 熱対策

Android端末を使っているときに端末が異常に熱くなって不安になった。こんな経験はありませんか?
発熱が原因なのか、時には勝手に端末の電源が落ちてしまって故障したのではないかと怖くなることもあります。端末が熱くなると電池の消費も激しくなって何かと困りますよね。
今回はそんな不安を解消するAndroidの熱対策についてご紹介していきます!


冷却アプリを使用する


そもそもなぜAndroid端末が熱を帯びるかというと、その1つの原因としてスマートフォンの頭脳部分であるCPUに大きな負荷がかかって発熱していることがあげられます。そうだとすると、そのCPUの負荷を小さくしてやれば発熱を抑えられるわけです。
まず、Android5.0以上を搭載しているAndroid端末では、「バッテリーセーバー機能」が最初から付いています。
「設定」→「電池」→「バッテリーセーバー」から設定をONにしましょう。これにより、バッテリーの消費を抑えると同時にCPUの負荷を小さくすることが出来ます。
Android5.0未満の端末では冷却アプリを利用すると良いでしょう。今回は無料のオススメアプリをご紹介します。


『Clean Master』です。


冷却アプリ
CPUクーラー
Google Play で手に入れよう

このアプリでCPUのクールダウンという操作を実行すると、発熱の原因となっている不要なアプリをシャットダウンしてCPUを冷却してくれます。
私自身このアプリを頻繁に使いますが、あっという間に端末を通常の状態に戻してくれるので重宝しています!


バッテリーの発熱を抑える


充電しながらのスマホ操作は控えるようにしましょう。充電しながらスマホを操作するとバッテリーに大きな負荷がかかります。それがバッテリー発熱の原因となるわけですね。
これは発熱してしまうということ以外にも、バッテリーを劣化させる原因にもなりますので極力控えたほうが良いでしょう!


バックグラウンドで動いているアプリを停止する


Android端末ではアプリを使用後にホームボタンを押すと、パッと見ではアプリを終了したかのように見えるんですよね。しかし実はこれはアプリを終了したわけではなく、いつでも使用を再開できるように待機状態になっているわけです。パソコンで言うと、ウインドウを最小化している状態ですね。この状態のままではCPUに負荷がかかって発熱の原因になりますので、使用していないアプリは終了するようにしましょう。
上記のアプリ『Clean Master』を使ってもいいですし、手動でアプリを終了すればより確実です。


手動で終了するには…
「設定」→「アプリ」→「実行中のアプリ」→「終了させたいアプリを選択」→「停止」


アプリ
アプリ 実行中
または、端末によって操作方法は多少違いますがアプリ使用履歴から一括で終了させることも出来ます。
アプリ終了

私の端末では右下のボタンでアプリ使用履歴を開き左上の「全アプリ終了」により一括終了が出来ます。


物理的な方法で冷却する


オススメ度は下がりますが、市販されている冷却シートを使用するのも1つの方法でしょう。しかしその都度購入が必要だったり見た目が悪かったりその割には効果が少なかったりと、今まであげてきた方法よりは若干オススメ度は下がります。
また、スマホケースをつけている場合はケースを外すと若干の効果が見られます。熱を外に逃がしてしまうわけですね。


最後に


いかがでしたか。
今回はAndroidの熱対策をご紹介しました。特に暑い季節にはぜひ試してみてください。そして快適なスマホライフを送ってくださいね!

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top